複数の人に薦められた本。
この本は、男性からよく薦められます。
男性の心を打つんでしょうね。
どの辺がいいのかな〜。
タイトルが、男性向きなのかもね。
本の目次より
★動かす
相手に対する重要感、人の立場になる
★好かれる
誠実な関心、笑顔、名前を覚える、聞き手、心からほめる、
★説得する
誤りを指摘しない、議論をさける、イエスと答えられう問題を選ぶ、しゃべらせる、思いつかせる、人の身になる、同情を持つ、対抗意識を刺激する など
★人を変える
ほめる、遠まわしに注意、自分の過ちを話す、命令をしない、顔をつぶさない、ほめる、期待をかける、激励する、喜んで協力する
★幸福な家庭をつくる七原則
口やかましくいわない、長所を認める、あら探しをしない、ほめる、ささやかな心づくしを怠らない、礼儀を守る、正しい性の知識を持つ
人を動かすを読んで、何を学んだか?
実践で何をどのようにいかすか。
まずは、口やかましくいわないと、ほめることと、議論を避けるなど、温厚な人になっていくことは必要なのだな。
後、重要感を持たせるという発想は、なるほど!とうなりました。
どんな仕事をしていても、私が重要だとわかるとやっぱり一生懸命仕事するもんな。
そういえば、人の脳は、昇給とかした時と、ほめられた時と同じところが反応するらしいね。
認められたっていうことは、人と接する上でもとても大切なことなのだろうな。
それにしても、本には、「ほめる」っていう言葉が多い。
ほんと、人は褒められたい動物なのでしょうね。
まあ、私もそうだけどね。
貶すなんて、もってのほかなのでしょうね・・・。
気をつけなきゃ。
人というのうは、人の悪いところは見えやすいからね。
不思議なものですな。
そういえば私は、ついついおせっかいで
人の誤りを指摘してしまいます。。
これも言い方に気をつけねばと思っちゃいましたですよ。
と、まだ指摘するつもりでいるところが怖い。