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NLPの基本がわかる本 (以下 本書より抜粋)
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Why(なぜ)は、原因や理由といった意識の深い部分につながる
質問で、大切な部分を詰問されていると感じる。
その場合は、言い訳しか出てこなくなる可能性があり、
そこに肯定的な変化は生まれない。
それに対して、
What (行動)を使って、「何が悪かったの?」と聴いてあげたり、
「How(能力)」を使って「どのようにすればよかったの?」と
聴いてあげると、自分の在り方(アイデンティティー)や、
大切な信念や価値観といった深く大切な部分が責められている
のではなく、行動や能力の使い方といった自分の中のどちらか
というと表面的な部分が適切でないだけだと感じられる。
そして、大切な部分が安全だからこそ、
素直に「何が悪かったんだろう?」「どのようにすればよかったんだろう?」
と客観的に自分の行動を振り返ることができる。
「失敗=自分」や「自分=ダメ」のように一般化してとらえて
しまうのではなく、「自分」と「間違った行動」を切り離して
冷静に考えることができる。
心理的なダメージがない場合に、適切に失敗から学ぶことができる。
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私は、しょっちゅう「なんで(なぜ)・・なの?」を使っておりました。
それでもって、相手は
責められている気持ちになって、いい訳をいってしまう。
原因は私にもあるのだな。
「なぜ、〜するの?」という言い方は、
実は、「なぜ、〜しないのか?私はこうして欲しいのに・・」
これって、相手を責めつつ、自分の意見をいってたのですね。
本当に、申し訳ないっ。
ごめんね。
今日から気をつけなきゃーと思ってしまいました。
なぜ?
を
どうすれば?とか、要望あれば「こうして欲しい」に変えよーーっと。