すごい会議

すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!
(2005/05/18)
大橋 禅太郎

商品詳細を見る



基本的には、目的を明確にして、その問題を解決し、
そしてスケジュールを確認するという作業なんだけど、
会議のムードの作り方などが興味深かった。
一度試してみたいな。


目的

■会議の目的を確認する

このMTGが終わったときに、どんな成果をあげていることを期待しているか?」
具体的なディスカッション内容

・書いてから発表することのメリットは何か?

過去のこと

★・今までに何が達成されたのか?うまくいっていることを3つあげる。

 電気がついているでもOK

■問題を書き出す

「どのようにすれば、〜か?」
に問題を置き換えてください。

「いわなかった問題、いえない問題、いってはいけない問題は何か?」

「この会社のひどい真実は何か?」

「あなた自身のひどい真実は何か?」


■未来を作っていこう!

このチームによって、これから半年かで何が主な成果として、作り出されるか
3行に書く
いつまでに、
〜〜(何らかの数字または測定できること)を達成することによって、
〜〜欲しいインパクト 〜〜となる。」


■「これを手に入れるのに、何をマネージすればいいか。」
6つに区切って書く。

 量が増えた場合は、どれとどれを一緒にすればいいか?

誰がどの部門を主に担当すれば、もっとも効果的に戦略的フォーカスを達成できるか?

■コミットメント・リスト

それぞれの担当分野で、次の4ヶ月間で、それぞれ何を達せうすれば、戦略的フォーカスが達成できるか?

 いつまでに、〜〜〜を達成する(3-5個)

 ほかの文書にして欲しい事があれば、それも同じように書く。 
いつまでに〜を達成する。

■毎朝コミットメントリストのチェックをする(社員で)

■今から1ヶ月以内に、自分の起こす一番大きな、インパクトは何か?」を各自が書いて発表する
いまを生きることば「森のイスキア」より (講談社+α文庫)いまを生きることば「森のイスキア」より (講談社+α文庫)
(2007/01/23)
佐藤 初女

商品詳細を見る



いまを生きる言葉「森のイスキア」より

たまたま同僚の席においてあったのが目に留まった本。
気になっていた人、佐藤初女さん。
一度会いに行ってみたいな。現在87歳。

食材を「命」と思うことは、人を大事にすることと通じます。
今を生きる。受け入れる。
おいしいものを食べるのではなく、おいしく食べることが大事。
忙しいとは、心を亡ぼす
気づきによって、心を成長させる。

大事にしたい言葉が一杯つまってました。
あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
(1999/12)
神田 昌典

商品詳細を見る



90日で儲けるために読んでみる。
実践すれば、8月から、ガツンと儲かるはずだね♪

エモーショナル・マーケティング。
安心。苦痛・不安を解消。
顔を見せる。期限を付けるなど。
見込み客(そのうち客)、今すぐ客、繰り返す使う。
アドバイザー・専門家、高い階段を作らない、道筋を作る。

自然と向こうからやってこれるようにすればいいのですね。
試行錯誤しながらでも、やってみよーっと。

人を動かす

人を動かす 新装版人を動かす 新装版
(1999/10)
デール カーネギー、Dale Carnegie 他

商品詳細を見る



複数の人に薦められた本。
この本は、男性からよく薦められます。
男性の心を打つんでしょうね。
どの辺がいいのかな〜。

タイトルが、男性向きなのかもね。


本の目次より

★動かす
相手に対する重要感、人の立場になる

★好かれる
誠実な関心、笑顔、名前を覚える、聞き手、心からほめる、

★説得する
誤りを指摘しない、議論をさける、イエスと答えられう問題を選ぶ、しゃべらせる、思いつかせる、人の身になる、同情を持つ、対抗意識を刺激する など

★人を変える
ほめる、遠まわしに注意、自分の過ちを話す、命令をしない、顔をつぶさない、ほめる、期待をかける、激励する、喜んで協力する

★幸福な家庭をつくる七原則
口やかましくいわない、長所を認める、あら探しをしない、ほめる、ささやかな心づくしを怠らない、礼儀を守る、正しい性の知識を持つ

人を動かすを読んで、何を学んだか?
実践で何をどのようにいかすか。

まずは、口やかましくいわないと、ほめることと、議論を避けるなど、温厚な人になっていくことは必要なのだな。
後、重要感を持たせるという発想は、なるほど!とうなりました。
どんな仕事をしていても、私が重要だとわかるとやっぱり一生懸命仕事するもんな。

そういえば、人の脳は、昇給とかした時と、ほめられた時と同じところが反応するらしいね。
認められたっていうことは、人と接する上でもとても大切なことなのだろうな。

それにしても、本には、「ほめる」っていう言葉が多い。
ほんと、人は褒められたい動物なのでしょうね。
まあ、私もそうだけどね。
貶すなんて、もってのほかなのでしょうね・・・。
気をつけなきゃ。
人というのうは、人の悪いところは見えやすいからね。

不思議なものですな。

そういえば私は、ついついおせっかいで
人の誤りを指摘してしまいます。。
これも言い方に気をつけねばと思っちゃいましたですよ。
と、まだ指摘するつもりでいるところが怖い。


相談しがいのある人になる1時間で相手を勇気づける方法 (こころライブラリー)相談しがいのある人になる1時間で相手を勇気づける方法 (こころライブラリー)
(2008/04)
下園 壮太

商品詳細を見る


最近、相談を受けると、結構重い相談が多くなってきたような気がする。
なので人の話を聞く・相談にのる時の参考になればいいな。

本を読んだところ、
相談に乗るときの手順は、ざっくりと下記のとおり。

まず味方になる、大変だったこと、苦しかったことなどを理解する。
味方、メッセージ、裏メッセージを理解する。

うなずき。要約・質問。自分の声をきちんと意識して話す。
テーブル広げ(今までの要約)。
アドバイス・どう?(私ならこうするけど、あなたはどう?)
今後の展開のシュミレーションを手伝う。

相談の途中の段階までいって、相手がまだ大変だったことを話すようだと、改めて味方になる段階に戻る。
私は、頷くことはするのだけど、「人の話を聞いてないでしょ」とよく言われるので、要約を入れて問いかけを入れてみようと思う。
単調にうなずくのは、うなずきでも下手はうなずきらしい。
私は、しょっちゅう「うんうんうんうん」と頷いておりました(><)

具体的に実践が書かれていて、とてもわかりやすい。
すぐに実践できそうな内容なので、もしそんな機会があれば、
実際にやってみようっと。

 | BLOG TOP |  NEXT»»